アラモアナセンター完全ガイド2026|営業時間・行き方・おすすめショップ・グルメ

アラモアナセンターへ初めて行くなら、買いたいものを2〜3つ決めて、帰りの交通手段まで確認しておくと回りやすくなります。短時間なら目的の店と軽食、半日なら買い物とレストランを組み合わせるのがおすすめです。広い館内を全部見ようとするより、試着・食事・食品の買い出しに使う時間を先に分けましょう。

情報確認:2026-09-07(JST)。営業時間・運行時刻はハワイ現地時間(HST/JSTより19時間遅れ)。掲載情報は公式案内に基づき、所要時間の配分・予算例は旅行計画用の提案です。店舗・交通機関の最新案内を訪問前にご確認ください。本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。

営業時間・住所・行き方の早見表

確認したいこと先に押さえるポイント
営業時間確認時点の公式掲載は10:00〜20:00。店舗・飲食店・祝日は別途確認
住所1450 Ala Moana Boulevard, Honolulu, HI 96814
ワイキキからピンクライン、TheBus 8番、タクシー・配車などから選ぶ
滞在時間目的の買い物なら2時間、食事も楽しむなら4時間を計画の目安に
駐車場来館者向け無料駐車場あり。一部に有料区画があるため現地標識を確認
館内で迷ったら公式マップで店名と階を確認。帰りの乗り場も到着時に保存

公式の営業時間・施設案内を確認する公式マップ・店舗一覧を開く

「アラモアナは何時まで?」と調べるときは、センター全体と行きたい店の営業時間を分けて確認してください。夕食の予定があるなら、閉館時刻だけでなくレストランの最終受付と帰りの便を先に決めると、買い物を切り上げる時間も見えてきます。

ワイキキからの行き方|運賃と帰りの乗り場で選ぶ

行きは身軽でも、帰りには紙袋や食品が増えます。ホテルから乗り場までの距離、帰る時間、荷物の量を合わせて選びましょう。以下の料金は大人1人の比較です。子ども・各種割引の条件は公式案内で確認してください。

交通手段料金・条件向いている使い方
トロリー・ピンクライン1日パス6米ドル。3歳以上同額、0〜2歳無料ホテル近くに停留所があり、ワイキキと往復する
TheBus・現金1乗車3.25米ドル。大人単純往復6.50米ドル。お釣り・乗り継ぎ特典なし8番などの停留所が便利で、時刻表を確認して乗れる
TheBus・HOLO2時間パス3米ドル。新規カード代2米ドルは別すでにカードを持っている、他の移動にも使う
タクシー・配車乗車区間・混雑・車種により変動。乗車前に確認荷物が多い、子どもが疲れた、ホテルまで歩きたくない

根拠:ワイキキトロリー公式TheBus公式運賃TheBus公式路線一覧。現金運賃は2026-07-01改定後の案内です。

ピンクラインは、片道時間と一周時間を混同しない

ピンクラインはワイキキの主要ホテル周辺とアラモアナセンターを巡回します。公式の約1時間という案内は一周の目安で、ホテルからセンターまでの片道時間ではありません。センターの停留所は海側です。乗車前に公式ページのスケジュールと臨時路線変更を確認しましょう。

大人1人の単純往復なら、現金払いのTheBusとトロリー1日パスの差は0.50米ドルです。運賃だけで遠い停留所を選ぶより、ホテルから歩きやすい方を選ぶ方が負担を減らせます。帰りの最終便には停車先の条件があるため、夕食後に利用する場合は自分の降車地点まで戻れるか確認してください。

TheBusは8番を候補に、帰りの方向まで確認

公式路線一覧では8番がワイキキとアラモアナセンターを結びます。停留所の名前だけで判断せず、行先表示と乗る方向を確認してください。現金はお釣りが出ないので、乗車前に人数分の運賃を用意します。HOLOを使う場合は、利用開始時刻と残高を確認しておきましょう。

バスを旅全体で使う予定なら、ハワイのTheBus・乗り方ガイドも参考になります。最新運賃や変更情報は上記の運行会社公式案内を優先してください。

車・配車は「何階のどちら側か」を残す

センターには無料駐車場がある一方、公式英語案内には有料区画も掲載されています。停める場所の標識と支払い条件を確認してください。

駐車した階・区画番号・近くの店名を写真に残すと、買い物後に車を探し回らずに済みます。配車の場合もアプリが指定する乗車地点と階を確認し、荷物が車種に収まるかを先に判断してください。公式案内の駐車・配車乗り場で詳細を確認できます。

おすすめの店は「何を買いたいか」から絞る

店を決めずに端から歩くと、試着や比較に使いたい時間が移動で終わりがちです。最初に必須の店を2〜3軒、時間が残ったら寄る店を1〜2軒選びましょう。店名・階・営業時間を公式マップで保存しておくと、同行者と別行動する場合にも合流しやすくなります。

買いたいもの候補・探し方選ぶ前に確認
食品・持ち帰りの食事Foodland Farms Ala Moana食べる人数、ホテルまでの移動、要冷蔵かどうか
滞在中の日用品Target Ala Moana必要な量、荷物に入るサイズ、売り場別の営業時間
服・靴・バッグ公式店舗一覧で目当てのブランドを検索型番・サイズ・返品条件・支払総額
配るお土産食品や雑貨の店を公式マップから選ぶ配る人数、個包装、重さ、賞味期限

Foodlandは店舗公式ページ、Targetは店舗公式ページで案内を確認できます。特定の商品が必ずあるとは限らないので、欲しい型番やサイズが決まっている場合は店に在庫を確認してください。

お土産は「人数×個数」を決めてから比較する

まず職場・家族・友人に分け、何人にいくつ渡すかを書き出します。箱の価格だけでなく、配れる個数で割った価格と持ち帰る重さを比べると選びやすくなります。大箱が割安でも、スーツケースに入らなければ追加の荷物代につながります。

食品を日本へ持ち帰る場合は原材料と持ち込み条件も確認し、判断できないものを価格だけで買わないようにしてください。日用品も含めて候補を整理したい人は、ハワイのドラッグストアで何を買うかハワイのお土産ガイドへ進むと買い物リストを作りやすくなります。

ブランド品は日本価格と同じ条件で比較

「日本より安いはず」と決めず、同じ型番・サイズ・付属品で比較します。表示価格に加算される金額、カードの換算・手数料、返品期限まで確認してから購入しましょう。セール品の返品条件が通常商品と違う場合もあるため、会計前に聞くのが確実です。

購入後に空港で税金が返ってくることを前提に予算を組まず、店頭で確認した支払総額で判断してください。優待を使う場合も対象カード、店舗、商品、利用期間を確かめ、値引き後の額を確認してから支払います。

ランチ・休憩は、食事に使える時間で選ぶ

買い物を優先する日と、食事そのものを楽しむ日では選び方が変わります。時間が限られているならフードコートや持ち帰り、ゆっくり座って過ごすなら予約できるレストランを候補にしましょう。同行者が空腹になる前に一度休憩を入れると、午後の予定も立て直しやすくなります。

短時間ならMakai Market・Lānai、持ち帰りならFoodland

Makai Market Food CourtとLānai @ Ala Moana Centerは、センター公式FAQではセンター営業時間に合わせた案内です。現地では注文前に席の状況を確認し、複数の店を使うなら集合場所を決めておきましょう。

Foodland Farms Ala Moanaは公式案内で毎日6:00〜22:00。食品に加え、ポケや持ち帰りの食事を選ぶ候補になります。ホテルで食べるものは帰る直前に購入し、買った後に長いショッピングを続けない予定にすると扱いやすくなります。Foodland公式の営業時間・売り場案内

景色と食事を楽しむなら、Mariposaを予約候補に

Neiman Marcus内のMariposaは、海側の景色を楽しみながら食事をしたい日に検討したい店です。公式の店舗ページと総合レストラン案内では営業時間の表記に差があるため、固定の時間をここで断定せず、希望日の予約枠と最終受付を確認してください。席の希望がある場合は予約時に相談しましょう。

Mariposa公式の店舗・予約案内マリポサの選び方・過ごし方

レストランでは料理の価格だけで予算を決めず、飲み物や追加料金を含む合計を確認します。チップ欄がある場合は、サービス料がすでに含まれていないかレシートを確認してください。ハワイのチップ・支払い方ガイドも出発前の準備に使えます。

2時間・半日の回り方|目的の店を中心に組み立てる

以下は時間配分の提案例で、現地で計測した所要時間ではありません。館内の移動・行列・試着に応じて調整してください。ワイキキとの往復時間は含めていません。

2時間:買い物の目的が決まっている人向け

到着からすること予定を守るコツ
0〜10分地図と帰りの乗り場を確認目的の店と階を保存
10〜70分必須の店で買い物試着するなら店数を減らす
70〜100分軽食・休憩混雑時は空いている候補へ
100〜120分買い足し・帰り支度食品は最後。乗り場へ余裕を持って移動

最初の店で時間がかかったら、追加の店を減らして調整します。帰りの交通や食事を削るより、「今日は何を買えたら満足か」に立ち戻る方が無理なく終えられます。

半日・4時間:食事も楽しみたい人向け

時間配分すること
90分目的の店で試着・比較・買い物
60分食事。予約店を使うなら予約時刻を中心に前後を調整
60分別の店・休憩。疲れたら店数を減らす
30分食品の買い足し、トイレ、乗り場への移動

午前の買い物で大きな荷物が増えたら、午後の店を減らすか帰りをタクシー・配車に変える選択肢を残します。食品と服を同じタイミングで大量に買わず、持ち歩く順番を考えるだけでも疲れ方が変わります。

ハワイ滞在のどの日に組み込むか迷うなら、ハワイのモデルコースと合わせて、到着日の疲れや他の予約との間隔を見て決めましょう。

予算オーバー・買い忘れを防ぐ失敗対策

出発前に「交通」「食事」「買い物」「予備費」を分けると、買い物に使ってよい額が分かります。食事と買い物は相場を断定するより、自分で上限を置いて調整する方法が実用的です。

予算例の前提:大人1人、トロリー1日パス6米ドルを利用。食事・飲み物25米ドル、買い物80米ドル、予備費15米ドルを自分で設定した場合、合計126米ドルです。食事と買い物の額は現地価格の保証ではなく、支払総額に対する上限の例です。配車への変更や追加の買い物は別途計算してください。

起こりやすい失敗先にできる対策
別の階にある同じような店名で迷う店名だけでなく階・ウィング・近くの店を保存する
食事の待ち時間で買い物が終わらない予約するか、混雑時の代替候補を1つ決める
セールで買いすぎる買い物の上限と配る人数をメモし、総額を途中で確認する
帰りの便を逃す買い物開始前に最終便と降車地点を確認。代替の交通費も残す
食品を持って長時間歩く購入を帰り際にまとめ、持ち帰り条件に合う商品を選ぶ
ホテルでサイズ違いに気づく試着・型番・レシート・返品条件を会計前後に確認する

日本円で考える場合は、自分が実際に使うカードの換算条件を確認してください。例えば上の126米ドルを仮に1米ドル150円で換算すると18,900円ですが、これは計算例で、現在の為替レートではありません。食費全体を調整したい人は、ハワイの物価・食費ガイドも参考にしてください。

子連れ・到着日は、荷物と休憩場所を先に決める

小さな子どもと行く場合は、大人の買い物予定だけで埋めず、トイレ・休憩・食事を先に挟みます。全部の店を一緒に回る必要はありません。別行動をする場合は「何時に、どの階のどの店の前」と具体的に集合場所を決めましょう。

ベビーカーや荷物預かりを当てにする前に、公式FAQの設備案内を確認してください。確認時点ではベビーカーレンタルと荷物預かりはありません。到着日にスーツケースを持って立ち寄る場合は、ホテルで預かってもらえるかを先に確かめる方が予定を立てやすくなります。

子どもが疲れたら、次の店に進む前に水分・食事・休憩を優先します。予約や帰りの交通に余裕がなくなったら、買い物の残りを別の日へ回すのも選択肢です。屋外の移動も含め、天候に合わせて無理のない範囲にしてください。

アラモアナセンターのよくある質問

営業時間は毎日同じですか?
確認時点のセンター公式掲載は10:00〜20:00ですが、各店舗・レストラン・祝日は異なる場合があります。目的の店の当日の案内を確認してください。
全部を見るには何時間必要ですか?
試着や食事、店数によって変わります。目的の店に絞る2時間、食事も含める4時間を計画の出発点にし、全部を見切ることを目標にしない方が回りやすくなります。
ワイキキから安く行くには?
大人ならトロリー1日パス6米ドル、TheBus現金往復6.50米ドルを比較できます。HOLO保有の有無や別の移動予定も考え、ホテルから近い停留所と帰りの時刻で選びましょう。
駐車場はすべて無料ですか?
来館者向け無料駐車場がありますが、有料区画もあります。停める区画の標識と利用条件を確認してください。
スーツケースを預けられますか?
公式FAQでは荷物預かりは現在ありません。到着日・帰国日はホテルなどの預かり条件を先に確認してください。
店舗一覧と地図はどこで見られますか?
公式マップで確認できます。保存する際は店名に加え、階と周囲の目印も残すと現地で使いやすくなります。

買い物の予定が決まったら、旅全体の準備へ

アラモアナで使う時間と金額が決まると、他の日の食事や観光も調整しやすくなります。出発前は持ち帰る荷物の余裕を、現地では買い物後の帰り方を確認しておきましょう。

訪問前に確認できる公式情報

館内の店舗配置や営業状況は変わることがあります。最新の店舗位置は公式マップをご確認ください。