ワイキキを拠点にオアフ島の各エリアへ日帰りで観光することができます。レンタカー・バス・ツアーを使って、ワイキキとは違う顔のオアフ島を発見しましょう。このガイドでは、ワイキキから日帰りで行けるおすすめ観光スポット10選を、アクセス方法・費用も含めて詳しく紹介します。
1. ノースショア(North Shore)
サーフィンの聖地として世界に名を轟かせるノースショア。特にサンセットビーチ・エフキビーチ・パイプラインは冬(11〜3月)に世界最大級の波が立ちます。夏は穏やかで初心者も楽しめます。ハレイワタウンでエビシュリンプや地元グルメを楽しむのも人気。
📍アクセス:レンタカーで約1時間|バスで約2時間(52番→55番)
💰費用:無料(レンタカー代除く)
2. ハナウマ湾(Hanauma Bay)
かつての火山口が海に沈んでできた天然の入り江。世界屈指のシュノーケリングスポットとして知られ、ウミガメ・熱帯魚・サンゴ礁を間近に観察できます。事前予約必須で入場者数が制限されています。
📍アクセス:バス22番・23番で約45分
💰費用:入場料$25/人
3. カイルアビーチ(Kailua Beach)
コバルトブルーの海と白砂ビーチが広がるオアフ島随一の美しいビーチ。地元民や在住外国人に愛される穴場スポット。カイルアタウンでランチをするのもおすすめ。
📍アクセス:レンタカーで約45分|バスで約60分
💰費用:無料
4. ポリネシア文化センター(Polynesian Cultural Center)
ハワイ・サモア・フィジー・トンガ・タヒチ・マオリ等のポリネシア文化を体験できる施設。昼間の文化体験+夜のルアウショーで一日楽しめます。ライエ(Laie)に位置し、ワイキキから約1時間。
📍アクセス:レンタカー・ツアーバスで約1時間
💰費用:$65〜$250(プランにより)
5. ヌアヌパリ展望台(Nuuanu Pali Lookout)
コオラウ山脈の断崖に立つ展望台から、ウィンドウォード(東側)海岸の絶景を望む穴場スポット。1795年にカメハメハ大王がオアフ島征服で勝利を収めた歴史的な場所でもあります。
📍アクセス:レンタカーで約30分
💰費用:駐車料$3
6. ダウンタウン・ホノルル(Historic Honolulu)
イオラニ宮殿・カワイアハオ教会・ホノルル市庁舎などハワイ王国時代の歴史的建造物が集まるエリア。ハワイの歴史に興味があるなら必訪。チャイナタウンでランチもおすすめ。
📍アクセス:バスで約30分
💰費用:イオラニ宮殿入場料$22〜
7. マノア滝(Manoa Falls)
ホノルル市内から30分で行ける滝へのハイキングコース。片道1.6km・所要時間約1時間。熱帯雨林の中を歩き、落差約25mの滝にたどり着く自然体験。映画「ジュラシックパーク」のロケ地としても知られています。
📍アクセス:バス5番で約30分
💰費用:駐車料$5・入場無料
8. カカアコ(Kakaako)
ホノルルのアートエリア。カラフルなウォールアートが路地に溢れ、おしゃれなカフェ・レストランが集まるトレンドエリア。Instagramスポットとしても人気急上昇中。
📍アクセス:バスで約15分
💰費用:無料
9. コオリナ(Ko Olina)
ウォルト・ディズニー・アウラニリゾートが位置するラグーンエリア。人工ラグーンでの水遊び・シュノーケリング・カヤックが楽しめます。サンセットも絶景。
📍アクセス:レンタカーで約40分
💰費用:駐車料$10〜
10. タンタラスの丘(Tantalus / Round Top Drive)
ホノルル市内を見渡せる山上の展望スポット。夜景が特に美しく、地元民のデートスポットとしても有名。展望台はPuu Ualakaaカポロコ展望台。
📍アクセス:レンタカー必須。約20分
💰費用:無料
日帰り観光の移動手段比較
| 移動手段 | 費用目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| レンタカー | $50〜$120/日 | 自由度高い・時間効率良い | 駐車場・ガソリン代 |
| ザ・バス | $3/回〜 | 最安値 | 時間がかかる |
| ツアーバス | $60〜$150 | ガイド付き・楽 | スケジュールが固定 |
| タクシー・Uber | $30〜$100/回 | 便利 | 料金が高い |
ワイキキに滞在しながらも、少し足を延ばすだけでまったく違う顔のオアフ島を体験できます。ぜひ1〜2日は島内の探索に充てて、ハワイの多様な魅力を存分に味わってください。
📍 オアフ島 日帰り観光スポットマップ



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